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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
3 |
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| 味の好み : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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2,000円台 |
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| 住所:〒191-0016 東京都日野市神明3丁目1-10 |
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電話:042-584-3824
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日野館についてまちログを書く

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食事重視 2,000円台 |
投稿者 フルヤさん 投稿日 2008年09月27日 |
| 手打そば 日野館(ひのやかた) |
高尾シリーズ第7弾ですが、今回は久し振りに「日野館」でそばということになりました。
「日野館」は、以前は、現在の日野市立新選組のふるさと歴史館分館『日野宿本陣』で営業しており、歴史の重みを感じさせる空間での手打ち蕎麦は一入でしたが、現在の真新しい店舗になってからはあまり魅力を感じなく、伺ったことはありませんでした。
『日野宿本陣』は、幕末に日野宿の問屋と日野本郷名主を務めていた佐藤彦五郎が本陣兼自宅として翌元治元年(1864年)に建築した屋敷で、新撰組とも深い関係がありました。この屋敷の保存を目的として当時からの襖や戸袋などをそのまま使いながらの大修理を加え蕎麦処「日野館」が昭和55年に開業されましたが、平成16年のNHK大河ドラマ『新選組!』を期に再度、改修し、平成17年春から『日野宿本陣』として永く歴史に残すこととし、「日野館」は日野市役所そばに新築されたとのことです。
今なお木の香が漂う店内は、中央に大きな天然木の10人掛け程のテーブル、左手には板の間の小上がりでテーブルが3卓、大きなガラス窓の外には白壁と小庭が落ち着いた中のも解放感を高めます。奥の個室も板の間で2卓ほど。
蕎麦は、冷たいせいろ、温かい汁のせいろ、温かいおそばの3種類で、天ぷら、鴨、つくね、とろろなどのバリエーションで1,300円〜1,500円前後です。せいろは800円。追加蕎麦は700円。
写真は私のお決まりの鴨そばです。蕎麦は中細の二八蕎麦で温かいそばだからか少し軟らかすぎ、汁も鴨よりも鰹節の出汁が勝る感でした。
天ぷらが豊富でお料理の天ぷら盛合せは1,900円ですが、お好み野菜天230円がかぼちゃ、なす、みょうが、250円が白まいたけ、さつまいも、300円がれんこん、しいたけで人気です。
お料理の種類は多くはないですが、揚げ出し蕎麦豆腐など丁寧な仕上げ、でもなぜか、だし巻卵580円などは夕方からです。
国産小麦100%を丸ごと挽いた多少黒っぽい風味豊かな懐かしい味とのふれこみの武蔵野うどんもあり、蕎麦メニューと同様で150円引き。
甘味の蕎麦豆腐の黒蜜がけ450円は蕎麦粉だけで仕上げた豆腐を自家製の黒蜜をかけたもので美味、蕎麦の実アイス300円も人気です。
ビール中、冷酒菊姫原酒、燗酒黒松剣菱本醸造いずれも600円。
月曜定休。11:30〜15:00、17:00〜19:00(Lo) |
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